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気 療 公 開 講 座 Q & A方式】

【気の力】の存在を理解することは、難しい

 

【その1】 ━  歴史的に【気の力】の概念は、まったく【無し】

       人間は、【思考動物】であること

  

Q 人間は、【思考動物】とは、何ですか?

A 人間以外に【考える大脳】を持っている動物は、いないからです。

 

Q 大脳は、【考える脳】ですか?

A そうです。大脳は、考える【知能機能】です。太古の時代に、二足歩行ができるようになり、両手が 

 自由に使えるようになりました。そして、道具を発見し、やがて、道具を作るようになりました。

 それにともない、大脳は、【学習能力】を身につけるようになり、進化・発達して、現在の私たちの

 【大脳】になったと言われています。

 

Q それでは、現在の考える【大脳】と、気【エネルギー】の存在との関係を説明していただけますか?

A 人類の歴史上、大脳の【思考能力】の発達は、道具(物)作りと、ともに現在の私たちの【考える

 大脳】になったと、言われています。つまり、私たちは、目に見える物【物体・物質】を基礎にし

 て、大脳の【学習能力】を身につけながら、現在の考える【大脳】になったと言われています。

 

Q 意味が、よくわからないのですが?

A そうですね。簡単に言いますと、私たちの大脳は、目に見える物・物体でしか信じない、【脳の仕組

 み】になっているのです。

 逆に言いますと、【手のひら】の【気の力】によって、目には見えない、超ミクロの世界がマクロ化

 して【起こる現象】を認識・理解することは、考える【大脳】にとっては、【大の苦手】なのです。

 この【大の苦手】が超ミクロの世界からマクロ化した【気の力】を認識・理解することの大きな

 妨げになっています。

 このことは、歴史的に考えても、古今東西共通しているといえます。

 

Q 目に見える物体は、信じても、目には見えない現象【非物体】は、信じられないということです

 か?

A そのとおりです。哲学者パスカルは、「人間は、考える葦である」と言ってます。人間は、葦のよう

 に弱いけど、考える【偉大な力が】あると。

 それが、私たちのもっている現在の考える【大脳】です。

 

Q 私たちは、【思考動物】であるが故に、超ミクロの現象の気【エネルギー】の存在に対して、認識・

 理解することが、難しいということですか?

A そのとおりです。私たちの考える【大脳】は、物作りから始まって、【学習能力】を進化・発達させ 

 ながらの過程で身についた【能力】です。

 

Q では、結論として、超ミクロの世界で起きる現象のマクロ化現象を認識・理解することは、【難し

 い】ということですか?

A そのとおりです。【大いなる】妨げになっているのです。しかし、この妨げ【困難】を打破すること

 は、実は、簡単なことです。それは、マクロ化した超ミクロの現象を直観【直視】して、その現象の

 【本質】を理論的に認識・理解すればよいのです。そんな難しいことでは、ないのです。素直になっ

 て超ミクロの現象を【直視】すればよいのです。このことについては、これから【総合】気療理論と

 して、【気療ハンド現象学】と【フリーハンド現象学】で解明、説明していきます。

 

Q では、目には見えない超ミクロの現象のマクロ化した現象【世界】が、歴史的に否定され続けた結

 果、どのようなことになりましたか?

A そうですね。古今東西の歴史をみても昔も今も変わっていないと思います。

 

Q では、気【エネルギー】の存在の否定によって、具体的にどういうことが考えられますか?

A そうですね。最初に挙げられるのは、神・宗教・霊などでしょうね。

 人間は、目には見えない超ミクロの現象に対して、古来より、恐怖と畏敬の念を抱いてきたといえ

 ます。例えば、日本においては、私たちは、山や海が起こす自然現象に対して、崇拝し、尊敬・畏敬

 の念を抱いてきました。

 

Q 神・宗教・霊などは、いつ生まれたのでしょうか?

A そうですね。考える【大脳】の【学習能力】が身につくに従い、生まれてきたと推測する方がよいと

 思います。神・宗教・霊は、人間特有のことですから。神・宗教などの発祥は、【癒しの力】が原点

 とも言われています。

 気療も神・宗教の類と誤解されてきました。しかも信仰心のうすい私にとっては、辛いことでし

 た。いや、むしろ屈辱でした。

 

Q 他にも具体的例が、ありますか?

A そうですね。古来より、よく言われている摩訶不思議・超能力・特殊能力・特別能力などが、挙げら

 れます。例えば、私の気療ハンドが起こしたテレビ出演での羊300頭、バファロー200頭、バイソン

 200頭たちが、気持ちよく倒れ込んで、気療睡眠に入った映像を見た人たちにとっては、想像を絶し

 た【気療現象】だと思います。摩訶不思議・超能力の典型でしょう。

 これらの【気療現象】の映像を否定しようが、しまいが、映像は紛れもない現実です。敢えて強調し

 ますが、こうした映像は、厳然たる事実であり、真実です。むしろ、動物たちは、私の気療ハンドの

 【気療生命エネルギー】との交流により、癒されたのです。

 

Q 私もテレビを見て、摩訶不思議と思いました‼

A そうですね。映像を見たほとんどの人が、信じられなかったでしょうね。

 当時、私本人も信じられなかったことを、覚えています。

 

Q 最後に一つ聞きたいのですが、なぜ、気療の道を選んだのですか?

A ズバリ、今までお話したことを知っていれば、【気療の道】は、間違いなく選んでいなかったでしょ

 う。またプロにならなかったでしょう。気療は、当然誕生しなかったと思います。今、思えば知ら

 ないことといえ、あまりにも無謀な挑戦でした。逆に、知らなかったからこそ、【猪突猛進】で現在

 まで気療活動をやって来られたと、思います。しかしながら、今、考えると、「ゾッ」とします。

 

Q でも、気療理論は、確立したのでしょう?

A そうですね。気療の世界は、確立しました。

 しかし、フリーハンドの世界を【フリーハンド現象学】として理論化しなければと思っています。現

 在、その気療理論の骨子は、できています。気療活動を含めて【総合】気療 を確立しなければと思

 っています。

 

 

 

 

 

 


 


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