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新著『気療講座2「気療現象の原理」の発見』

平成28年10月21日から全国発売

 

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気療塾学院長・神沢瑞至ごあいさつ

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このたびは、ホームページにお越しくださいまして、ありがとうございます。

気療塾学院の学院長をつとめる気療師・神沢瑞至(かんざわ ただし)です。

 

 

あいさつとして、気療について話をしたいと思います。

 

 

○私たちは、左右の2つの手を持っています。  私たちの日常生活において、何気なく左右の手を使っ

   ています。この左右の手は、今日の文明社会を築いてきました。 人類の発展にはなくてはならない

   存在です。このことは、いうまでもなく誰もが知っていることです。

 

 

ところが、私たちの左右の手には、もうひとつ病気やケガを回復・改善する力と,病気を予防する力

   が秘められているのです。そして、私たちは、生きている電気人間であり、生きている通信機器

   しての気療アンテナの秘密(役割)があります。その力の秘密とは、五本の指をそろえた「くの字 

  」の手のひらです。この「くの字」の手のひらの状態で親指と小指で中の三本指(ひとさし指・中 

   指・薬指)を挟むようにして力を「加えた」状態にすると、自然硬直(感覚硬直)が始まります。

 

 

この自然硬直(感覚硬直)の手のひらのことを、気療用語として「気療ハンド」と呼んでいます。  

   この気療ハンドが気療の世界の入り口です。気療ハンドは、万人共有です。誰もが持っています。

   気療の世界は、気療現象としての素晴らしい強い癒しの世界です。私たちの体には、もうひとつの

   素晴らしい癒しの「人体の仕組み」として体内に健康資源が、すなわち「自他治癒力」が眠ってい

   るのです。

 

 

○「気療ハンド」が自他治癒力を呼び起こすことは、間違いのない「気療現象」です。この気療現象

   は、真実であり、事実です。気療では、気療ハンドによる気療現象のことを、癒しの自然現象(自

   然法則・物理法則)と呼んでいます。つまり気療ハンドにより、病気やケガの回復・改善と病気 の

   予防、そして気療ハンドによる気療生命エネルギーの瞬間伝達交流は、癒しの自然現象(気療現象)

   なのです。

 

 

では、気療ハンドによる気療現象(癒しの自然現象)が、なぜ起こるのか。これを理論的・学問的

   に説明しなければなりません。なぜならば、気療現象を理論化しなければ、摩訶不思議、超能力、

   特殊能力、特別能力の考え方をいつまで経っても払拭することができないからです。単なる現象論

   で終わってしまいます。

 

 

そこで「現象学」が必要となります。現象学は、起こる現象の本質を追求する学問(哲学)です。

   気療においても気療ハンドによって起こる気療現象の本質(根源)を実践哲学として研究・追及して

   いきます。

 

 

この気療現象の本質(根源)を説明するのには、物理学的(素粒子物理学)、化学的な知識が必要

   となります。そこで、気療ハンドにより起こる気療現象を実践哲学、すなわち「気療現象学」とし

   て位置づけます。

 

 

少し難しい表現になりますが、「気療現象学」を次のように定義します。      気療現象学とは、

   療ハンドを使って気療エクササイズや気療ヒーリング(対面気療ヒーリング・遠隔気療ヒーリング

   )によって起こるさまざまな気療現象の本質(根源)を、生理機能・物理機能、すなわち医学的・

  物理学的(素粒子物理学)・化学的に、そして原理的に研究・追及する実践哲学であると、定義しま

  す。そして気療現象は、気療ハンドによる「癒しの自然現象」であると定義します。

  つまり気療ハンドにより、病気やケガが癒されることを癒しの自然現象といいます。

 

 

そこで、この気療ハンドによって起る癒しの自然現象(気療現象)を物理機能の働きとして原理化

   する必要があります。この癒しの自然現象(気療現象)を気療ハンドによる「気療現象の原理」

   呼ぶことにします。この気療現象の原理が気療現象の本質(根源)を研究・追及するのに役立ちます

   。

 

 

○「気療現象の原理」は、気療現象学の根幹となります。気療現象の原理には、「体内の気療現象の

    原理」「体外の気療現象の原理」とがあります。この二つの原理が融合して気療現象(自然現象)

  として気療効果を発揮します。

 

 

「気療現象学」は、気療ハンドによる「気療現象の原理」を中心に、気療理論が確立したことによ

    り、次の二つの大きな謎を解明することができました (仮説)。

 

  ◇その謎の一つは、病気やケガの奇跡的回復・改善です。常識的にも医学的にも考えられない気療

    現象です。

 

    ◇その謎の二つめは,療ハンドによる気療生命エネルギーの瞬間伝達交流の「距離と時間」の問

        題です。それは、お互いに離れていても距離(至近距離・近距離・遠距離)に関係なく、気療 

        ハンド同士で瞬間・瞬時になぜつながるのか。また、お互いに気療生命エネルギーの瞬間伝達交

        流が、なぜできるのか。この「距離と時間」の謎を解明することができました。

 

 

○「気療ハンド」による上記の二つの気療現象の謎を、「素粒子物理学」の知識をお借りして活用し

  解明することができました (仮説)。

 

 

 気療教室で気療ハンドをつかって気療エクササイズを始めるときに、必ず最初に言う「フレーズ」

    があります。その内容は、少し難しいですが、次のとおりです。

 

 

気療ハンドにすることにより、気療電源がスイッチオンとなり、気療電流が体内に流れ、同時に 

  気療神経が作動します。すなわち、感知判別神経と感覚硬直神経が働きだします。

  そして、私たちは生きている電気人間です。人間は生きている通信機器です。触らない通信機器と

  して、お互いに気療ハンド(気療アンテナ)を使って気療生命エネルギーの瞬間伝達交流ができる

  』と、いうことです。

 

 

「気療現象学」の詳細は、当学院のホームページの「気療公開講座」で順次お話をする予定です。

 

 

気療塾学院は、気療ハンドにより、お互いに自他治癒力引き出し合い高め合い、そして互い

   にし合う、気療教室です。

 

 

気療に興味がある方は、気療教室の無料体験をおすすめします。お待ちしております。

 

 

なお、気療現象学についての新著気療講座U 「気療現象の原理」の発見は、今年の10月に出版

   する予定です。

 

 

気療は、次のような「気療の理念」に基づいて活動しています。気療は、大脳の働きによる思想性

 (知能機能)は一切ありません。気療は、生きる「生理機能」と、電磁気力による「物理機能」の働

   きに徹しています。

 

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少子高齢化社会において、気療は、健康増進法の趣旨にかなうように活動を続けています。

   気療ハンドで病気やケガを癒し、病気の予防をします。

   気療は、国の医療費や介護費用の節約にも役立つことが出来ます。

 

 

○「気療ハンド」は、私たちの健康増進に大いに役立ちます。一人でも多くの人に気療ハンドの素晴ら

    しさを知っていただきたいと思います。そして個人的にも医療費介護費用の節約に役立てて欲し

    と願ってやみません。

 

 

最後に気療のスローガンとして、「気療ハンドの常識化をめざせ!」を掲げています。

 

 

 

 

 

                                                                                 気療塾学院長

                                                                                       神 沢 瑞 至

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