気 療 公 開 講 座 【Q & A方式】
【気の力】の存在を理解することは、難しい
【その5 】 ━日本語の中に【病気やケガ】を治す癒しの【気の熟語】は、まったく
無い
Q【気の熟語】は、たくさんあるのに、【病気やケガ】を治す癒しの【気の熟語(言葉)】
が、 なぜ、ないのですか?
A 私は、【気の熟語】を調べ、探しました。【手のひら】を【手振りと静止】を繰り返すだけ
で、体を触らないで、【病気やケガ】を治す【癒しの現象】がありながら、ほとんどの人
が認知・理解できないのです。また、日本語として、気の力による癒しの【気の熟語】
がないのです。これは、【素朴な疑問】です。
Q【気の力】による癒しの【気の熟語】が、本当にないのですか?
A まったく皆無です。まったく【0】です。
Q 癒しの【気の熟語】が、昔からないということは不思議ですね。
A 私たちは、【物事】という【熟語(言葉)】を日常生活において、【何気】なく使っていま
す。この物【もの】と事【こと】を分けて考えてみます。【もの】は、物体(形のある物)、
【こと】は、非物体(形のないこと)です。
Q 【物体と非物体】を分ける意味は、どういうことですか?
A 物体は【具体的】に、非物体は【抽象的】に分けられます。
Q【具体的と抽象的】に分ける意味は、どういうことですか?
A 具体的な【物】は、私たちの【目に見える物】、【目に映る物】を言います。抽象的な事は、
私たちの【目には、見えない事】、または、【目には、映らない事】をいいます。
Q なるほど。【物】は見えるけれど、【事】は目には見えないことをいうのですか?
A そのとおりです。追求したことはありませんが、【物の世界】には【気の熟語】がありませ
ん。【事の世界】には、数え切れないほどあります。多分、日本語として、【気の熟語】が、
【断トツ】に多いと思います。
Q なるほど。【視点】を変えて、【個体・液体・気体】は、【気の熟語】が、ありますか?
A 良い視点からの質問ですね。【固体・液体】には 【気の熟語】はないと思います。無色・透
明の【気体】は。目には見えませんが、【空気やガス】などたくさんの【気の熟語】があり
ます。
Q なるほど。そもそも【気】というのは、なんですか?
A 【気】は、天地間を満たし、宇宙を構成する基本と考えられたもの、また、その動きといわ
れています。そして、【万物】が生ずる【根元】であると、いわれています。
Q 例えば、どのような【気の熟語】が、挙げられますか?
A 代表的な【気の熟語】は、【神気】です。【神気】は、万物を組成する【気】ですから、宇宙
のすべてを包括している【気】です。
Q 他には、どんな【気の熟語】が、挙げられますか?
A そうですね。自然現象では、【気象・気候・天気】などが、挙げられます。人間の感情面で
は、【気持ち・気分・元気】などが挙げられます。また、【超ミクロの世界】では、【電気・
磁気・熱気】などが挙げられます。現在、あまり使われていない【気の熟語】を
含めて数えきれないほど、あります。
Q これら【気の熟語】は、すべて目には見えないことですか?
A そのとおりです。【事】は、すべて【目には見えない世界】です。
Q なるほど。簡単に言えば、【目には見えない世界】を【表現する言葉】は、【気の熟語】が、
現在でもなくてはならない、【不可欠】だと、いうことですね。よくわかりました。
では、気功の【気】は、なんですか?
A よくそこに【気】が、つきましたね。これは、中国の気功です。
1972年に日本と中国との【国交の正常化】が、始まってから、日本へ入ってきました。【気
療】は、よく【気功】と間違えられました。【気療】は、【気功】とは違うと、私が【叫ん
でも‼】誰もが【聞こう(笑いw)】としない。現在でもよく間違われます。
Q そうですか。【気功】とは、どのようなものですか?
A 中国では、宗教・武道などたくさんの流派があります。1952年頃多くの【流派】を一括し
て、【気功】と呼ぶようにしたそうです。
気功の【功】は、【気】を鍛錬するという意味だそうです。体を健康にするため【内気功】
が主体だそうです。
日本では、逆に、外気功が主体として、病気やケガを治すことが一般的に知られているよう
です。
Q そうですか。気功という言葉は、一般的に知られていますね。
A ちなみに、【気療】は、私が発見した【気の世界】です。
Q そうでしたね。では、改めてお聞きします。【病気やケガ】を治す癒しの【気の熟語】がな
いのは、なぜでしょうか?
A これは、難しい問題です。この問題は、歴史の視点から考える必要があります。歴史的に考
える前に、私の父親について、話したいと思います。父親は、【胃ガン・肺ガン】を患って
3ケ月の余命宣告を告知されました。70歳の時でした。
Q お父さんが、胃ガン・肺ガンを患ったのですか?
A そうです。74歳の時、たまたま近所の主婦が家に立ち寄って、頭が痛いと言っていまし
た。父親が、私の真似をして、主婦の頭から【手のひら】離して、手振りをしていたら、主
婦は、頭の痛いのがなくなったといいました。お互いに顔を見合わせて驚いていました。
これが、【キッカケ】で、人様を治療するようになり、感謝されました。75歳の時でし
た。以来、12年間、亡くなる【87歳】まで人様を治療していました。ガンの再発は、無く
健康で天寿をまっとうしました。脳卒中でした。
Q 凄いですね。体を触らず、体から離して、【手のひら】を【手振りと静止】を繰り返すだけ
で、【病気やケガ】を治したのですか?
A そのとおりです。誰もができます。やる【気】が、ないだけです。
そこで、【気の熟語】を歴史的に考えていくなかで、【手のひら】で相手の【体を触らな
い】、【手のひら】を相手の体から、10㎝前後を基本にして、離すことが【キーワード】に
なってくると思います。
Q では、【気の熟語】について、歴史を簡単に教えてください。
A では、両手について、考えてみます。手は【物に触り】、【物を掴む】様々な状態で使いま
す。これは、歴史的にみても、太古の時代とほとんど変わりないと思います。ここで、【科
学・医学】と【電気】のない時代を想像してみてください。【手のひら】と【患部】の間、
すなわち【間隔】を開けて、病気やケガを治す【光景】を想像してみてください。当時とす
れば、摩訶不思議と映るでしょう。
Q そうですね。ところで、自分の【手のひら】と【相手の体】に間を開けることは、【間隔】
を開けるということですか?
A そのとおりです。この【間隔】こそが【古今東西の歴史】をみても共通の問題なのです。
Q 【間隔】が、なぜ、問題なのですか?
A なぜかというと、答えは、極めて簡単ですが、そもそも本来、【手】は、【物】を直接触り、
掴んで【手作業をする】ことは、自然の動作です。人間だけではなく動物たちも直接、物や
体に触れて作業するのが、生来の【本能】です。【間隔】は、一般的には目には見えない、
なにも無い【空間】です。しかし、空間が、これから大事な【テーマ】になります。例え
ば、あなたの両手を前に出して、10㎝ほど、【間隔】を開けてください。左右の手から生命
エネルギーが出て交流が行われます。この【間隔】が今後の大きな【テーマ】と
なります。
Q では、【間隔】とは、どういう意味が、あるのですか?
A そうですね。【間隔】は、【物と物】との【空間】です。そして、 もう一つの【間隔】は、
【事と事】の間の【時間】です。
Q【間隔】にも、【物・事】があるのですか?
A そのとおりです。【物と物】の間は、空き【空間】です。【事と事】の間は、空き【時間】で
す。
Q 【間隔】は、【空間と時間】の長短に関係なく、【気】にしなければ、 【時空】そのものです
ね。
A そのとおりです。ここで、問題は、【物と物】の間の【空間】です。
【空間】とは、物体が存在しない相当に広がる部分を言います。
Q 【物と物】の間の【空間】は、どんな意味があるのですか?
A 【空間】は、何も存在しないという、目には見えない【概念】です。
しかし、【物と物】との間には、何らかの【相互作用】が、あります。例えば、【リンゴ】と
【バナナ】を共に並べて置くと、【バナナ】は、リンゴから放出される【エチレンガス】に
より甘くなり、糖度が上がるそうです。
Q なるほど。例えば、【手のひら】と【幹部】の間には、【空間】があります。同様に【手のひ
ら】と【幹部】には、何らかの【相互作用】があるのですか?
A そうです。【素晴らしい‼】質問ですね。この【空間】には、【生命エネルギー交流】という
【相互作用】があり、【あるのです‼】。
Q この【相互作用】が、【病気やケガの幹部】を治してくれるのですか?
A そのとおりです。個人差はありますが、誰でもできます。
なぜならば、すべての物体は、大小に関わらず【万有引力】が働いています。そして、物体
である【動物・植物】でも必ず【生命エネルギー交流】が働いています。
Q なるほど。誰でも【生命エネルギー交流】ができるということですね。というか、自然に
【生命エネルギー交流】が行われているのですか?
A そのとおりです。この【自然生命エネルギー交流】を活用して、【生命エネルギー】を高め
れば、健康に良好な、より強い【自他治癒力】を身につけることができます。この交流は、
物理的な要素が基礎になっていることは、ほとんどの人たちは、知らないと思います。
Q ということは、太古の時代から【生命エネルギー交流】は、していたことに、なりますか?
A そのとおりです。しかし、残念ながら、【手のひら】と病気やケガの【幹部】との【生命エ
ネルギー交流】は、歴史をたどっても【認知・理解】されることは、なかったと思います。
例えば、日本の江戸時代を想像してみてください。【手振り】だけで【病気やケガ】を治す
【光景】は、形容し難く、摩訶不思議・超能力・特殊能力などとして扱われ、社会的に受け
入れられなかったと、思います。
Q ということは、【古今東西の歴史】をみても、社会的に弾圧があったのではないかと思いま
すが?
A そうですね。【空間】は、何もない概念ですから。時代の【社会情勢】や、その時代の【制
度】、【時の権力者】などにとっては、不都合なことだったのかもしれません。
Q ということは、【手のひら】を振って病気やケガが、治るという【自然現象】があるにも関 わらず、社会的【拒絶反応】が、あったということですか?
A そのとおりです。各時代の社会的【拒否反応】によって、癒しの【気の熟語】が作られる
事はなかったと思います。
Q そうですか。歴史的にみても現代も、癒しの【気の熟語】はないのですね。
A そのとおりです。結論として、【気の力】の【存在】を否定する側から、改めていいます。
以上述べてきたとおり、【気の力】の【存在】を理解することは、難しいといえます。
でも、私は、【総合】気療理論として、未完成の【フリーハンド現象学】の理論を完成しま
す。頑張ります。
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気療塾学院長神沢瑞至はTBSテレビに出演し気療ハンドでベンガルタイガーを眠らせ又、芸人のみやぞんも眠らせました。
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