気 療 公 開 講 座 【Q & A方式】
【気の力】の存在を理解することは、難しい
【その4 】 ━ 大脳の【抑制機能】の働きにより、生命エネルギーの交流を【体感】す
ることは難しい
Q 大脳の【抑制機能】とは、なんですか?
A 先ずは、脳の構造について話します。【脊椎(背骨)動物】には【脳幹・小脳・大脳】が
あります。【人間の脳】と【動物の脳】には、構造的働きに違いがあります。
Q 脳には、【構造的働き】にどんな違いがあるのですか?
A では、人間と【哺乳動物】の【脳の構造的働き】に着目します。人間は、【大脳を主体】
に、小脳・脳幹の3つの脳で【コミュニケーション】をとり、体中に指令を送りながら生
きて、生活しています。
一方、【哺乳動物】は、【脳幹を主体】として、小脳・大脳の3つの脳で【コミュニケーシ
ョン】をとり、体中に指令を送りながら、生きています。この【コミュニケーション】を
【ブレイン・コミュニケーション】と呼んでいます。
Q 現在、人間は【大脳が主体】で、哺乳動物は【脳幹が主体】として、生きているのです
か?
A そのとおりです。ここで、大脳の【抑制機能】の話になります。
大脳の【抑制機能】の働きは、広範囲になりますので【生命エネルギー交流】に限定して
説明していきます。
Q 大脳の【抑制機能】の働きと、【生命エネルギー交流】は、どんな関係があるのですか?
A 大いにあります。すべてのエネルギーは自然に交流しています。
例えば、空き家について考えてみましょう。家は、住んでいれば、長持ちします。住んでい
なければ、速く朽ちます。
Q どうして、住んでいるのと、住んでいないとでは、家の持続力が違うのですか?
A それは、【住人と家屋】のエネルギー交流が、絶えずあり、屋根・天井・柱・床などの老化
を防いでいるからです。人間同士も動物も絶えず【自然生命エネルギー交流】をしていま
す。ただ、【体感】ができないだけです。
Q ということは、私たちの【生活環境】は、エネルギー交流だらけということですか?
A そのとおりです。ただ、【体感】としてエネルギー交流を感じないだけです。参考ですが、
アインシュタインの【一般相対性理論】では、宇宙は、エネルギーに満ちていると。私た
ちの体も動物たちも、方程式 【E=mc²】の一部であり、エネルギー体であり、エネルギ
ー交流体です。
Q どうして、エネルギー交流を【体感】できないのですか?
A 【エネルギー交流】を体感できないのは、大脳の【抑制機能】の働きが、【生命エネルギー
交流】を【体感】できないようにしてくれているからです。寝ても覚めても終始【体感】
していたら、生活に支障をきたすでしょう。例えば、【電子レンジ】や【携帯のスマホ】な
どとエネルギー交流を絶えず【体感】していたら、神経がおかしくなって
病気になってしまうでしょう。
Q なるほど。言われてみればそうですね。【生命エネルギー交流】を、【体感】できないのが
普通ですか?
A そのとおりです。【エネルギー交流】を【体感】できない原因は、大脳の【抑制機能】の働
きです。だから安心して生活できるのです。
Q では、哺乳動物の【大脳の抑制機能】の働きは、どのようなものですか?
A そうですね。事例をあげます。私はテレビのロケで世界中の動物たちと【気療ハンドエネ
ルギー交流】をして、ほとんどの動物たちを気持ちよく倒して眠らせてきました。代表的
な動物たちを挙げれば、【スペインの羊300頭】、【ケニアのバファロー200頭】、【アメリカ
のバイソン200頭】が挙げられます。気療ハンドの【手振りと静止】を繰り返すだけで、ほ
とんどの動物が気持ちよく倒れこみ気療睡眠に入りました。これは、動物たちの大脳の
【抑制機能】の働きが弱いため、【脳幹指令】による【感覚機能】が、私の【気療ハンド】
による【生命エネルギー】を受け入れ、リラックスして、倒れ込み、気持ちよく【気療睡
眠】に入ったのです。
Q 【気療ハンド】の【手振りと静止】の繰り返しだけで、動物たちが気持ちよく倒れ込んだ
のは、どういう事ですか?信じられません。
A これは、人類が二足歩行するようになり、自由になった両手を使い、物をつかみ、道具を
作るようになり、大脳が発達してきたと言われています。人間の場合、大脳の発達ととも
に【抑制機能】が、発達してきたと考えられます。動物たちの場合、大脳の【抑制機能】
の働きが、弱いため、私の【気療ハンド】による【気療生命エネルギー交流】を【体感】
して、気持ちよく倒れ込み、【気療睡眠】に入ったのです。
Q なるほど。動物たちの【大脳の抑制機能の働き】は、太古の時代の未発達のまま、現在に
至っているということですか?
A そのとおりだと、私も思います。【手と大脳】の働きで今日の文化・文明社会を築き、【快
適な環境】を手に入れたことにより、大脳の【抑制機能の働き】が脳幹で感ずる【感覚機
能】を封印したのです。
人間以外の動物たちは、太古の時代の【脳幹のまま】現在に至っていると思います。
Q では、人間と動物の【大脳の抑制機能】の働きは、違うということですか?
A そのとおりです。動物は、【脳幹が主体】ですから、大脳の【抑制機能】が未発達のため、
エネルギーを体感する【感覚機能】を抑制していないのです。動物たちは、自分の生命を
守るため【生命エネルギー交流】を感ずるようにしておかなければなりません。人間は、
外敵を意識して、感じなくても済みますから、大脳の【抑制機能】の働きにより、【脳幹】
の【感覚機能】である【感知・判別神経】を封印しても、生活に支障をきたしません。
Q では、【脳幹を主体】とする動物たちは、【気療ハンド】の【手振りと静止】を繰り返すだ
けで、なぜ、気持ちよく倒れ込み、【気療睡眠】に入ったのですか?
A それは、【気療ハンド】にすると、私の【大脳の主体】から【脳幹の主体】に変わり、【気
療生命エネルギー交流】が行なわれたからです。
Q 気療ハンドにするには、どのようにすればよいのですか?
A 気療ハンドにするのには、5本の指をそろえて、【くの字】にします。一度、【人差し指】か
ら【親指】を離します。そして、再び、【親指】を【人差し指】に中程度に【ぎゅっ】と押
し付けます。
皆さんの【脳】は、【脳幹が主体】に変わります。押しつけを辞めたら大脳が主体の【気療
ハンドもどき】及び、【フリーハンド】の世界になります。ちなみに、【気療ハンド】と命名
するのに25年かかりました。
Q なるほど。気療ハンドにすると、私たちも動物たちと同じ【脳幹が主体】に変わるわけで
すね。
A そのとおりです。私の【脳幹が主体】と動物たちの【脳幹が主体】との【気療生命エネル
ギー交流】になります。あえて言えば、【脳幹波動交流】といっても良いかもしれません。
ここで【強調】します。動物たちは、【気療生命エネルギー交流】 により、強い【生体電
流】が体中に流れます。それと同時に筋肉細胞の【瞬間収縮硬直と弛緩】が起こり、血流
がよくなり、筋肉細胞の【呼吸】が盛んになります。これを癒しの【三調整の原理】と呼
びます。この【癒しの三調整の原理】の働きにより、動物たちは、気持ちよく倒れ込み、
【気療睡眠】に入ったのです。癒しの【気療睡眠】でもあります。
Q なるほど。【気の力】の【存在】を【認識・理解】することは、【難しい】と、よくわかり
ました。誰もが【自他治癒力】を持っているのにもったいない‼
A では、気療は、次のスローガンを掲げます。
◎気療ハンドで、健康になろう!
◎気療ハンドで、【自他治癒力】を身に着けよう!
◎気療ハンドが、気療のすべてのはじまり!
気療塾学院は年齢や性別、健康状態に関係なく、誰もが楽しく参加することができます。クラスでは、気療によるヒーリングが言葉で説明の出来る物理的、生理的な現象であることを学びながら、エクササイズも行いヒーリング力を身につけていきます。
気療塾学院長神沢瑞至はTBSテレビに出演し気療ハンドでベンガルタイガーを眠らせ又、芸人のみやぞんも眠らせました。
お問合せはお気軽にどうぞ
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FAX:03-5466-6764TEL:03-5466-6841
※留守・授業中の場合が多いので、お問い合せは【電話】を避け、なるべく【メール】または【FAX】でお願い申し上げます。→ お問合せフォーム
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