E-mail : info@kiryoujyuku.jp                  

気 療 公 開 講 座 Q & A方式】

【気の力】の存在を理解することは、難しい

 

【その3 】 ━ 私たちは、【物体的概念】と【4次元思考】の世界で生きている

 

 

Q  【物体的概念】とは、何ですか?

A    まず、【物体】とは、目に見える【巨視的】物のことをいいます。

  【巨視的】とは、【物理用語】で物が見えることを言います。

    【物体的】とは、長さ・幅・高さの形をした対象物のことをいいます。

 

Q  【概念】とは、何ですか?

  【概念】とは、物事の共通する【特徴や性質】をまとめ、心の中で抽象的に捉えたもので

      す。世界を理解し、他人と共有するための【見えない道具】として機能します。例えば、

      椅子という言葉を用いたとき、特定の椅子ではなく、【腰をかける椅子】という共通する

      全般を【イメージ】するというものです。

 

Q  【物体的概念】とは、形ある物体を抽象的に考えることですか?  

A    そのとおりです。物の【特徴や性質】を人の心の中で抽象的に捉えたものです。

 

Q    では、【4次元思考】とは、なんですか?

A    そうですね。次元とは、【数学的空間】の広がりを表します。

      1次元は直線、2次元は平面、3次元は立体を表します。そして、【時間】は【1次元】です

      から、3次元に加えますから【4次元】になります。私たちは、【4次元の中】で考えるの

      で、【4次元思考】といいます。

 

Q   では、【思考】とはなんですか?

A   それは、私たちは、【4次元の世界】で、考えて、行動して生きていますから、単純に【4

      元思考】といいます。

 

Q   そうしますと、【物体的概念】と【4次元思考】は共通するものは、なんですか?

A   そうですね。【物体的概念】は、目に見える物を意味して、【4次元思考】は、【数学的概

      念】として抽象的な【物体】意味します。

 

Q   もう少し、具体的に教えていただけますか?

A   では、物質について考えてみましょう。物質は、電磁気の【光子】などを含めて、素粒子

   およびその結合体のことをいいます。物質を大別すると、【見える物質】と【見えない物

      質】に分けられます。

 

Q   さらに、具体的に説明してください。

A    目に見える物として人間の赤ちゃんを【例に】考えてみましょう。

    生まれた赤ちゃんは、目に見える物体(子供)として認知ができます。赤ちゃんは、【物体

      的概念】の世界と【4次元思考】の世界に生まれたのです。子供は、【物体的概念】と【4

       元思考】のマクロの世界で育ちます。現実は、目には見えない【超ミクロの空気】の中

      で育って生きていくのですが。赤ちゃんの件は、目に見える【マクロの巨視的】な世界で

      す。

 

Q    なるほど。では、【目には見えない物質】とは、なんですか?

A    では、先に話しました目には見えない【超ミクロの空気】について、考えてみましょう。

       空気の元素【原子】は、窒素【原子番号778%、酸素【原子番号821%、その他1%か

       ら成っています。

 

Q    空気の酸素が21%は知っていましたが、窒素が78%も占めているのですか?

A    そうですね。ここで私が言いたいのは、【空気】が目には見えない【超ミクロの物体】だ

      ということです。大気圏を含めた空気は、地球を包み込んでいます。

 

Q    空気は、目には見えない【超ミクロの物体】とは、どういう意味ですか?

A    それは、空気抵抗が、あるからです。飛行機・ヘリコプター・鳥などは、推進力と空気抵

       抗により、飛行することができます。また宇宙から地球に向けての落下物、例えば【隕

       石】などは、大気圏に突入します。そして、高速度で地球に向けて落下する【隕石】は、

       途中で【空気との摩擦力】で高温となりほとんどが燃え尽きます。

 

Q    なるほど。では【風】などは、どうですか?

A   【風】は、空気の【気圧と流れ】ですから、強風になればなるほど、樹木や家屋は倒れ、

       人間の体も飛ばされます。

 

Q    では、【竜巻】などは、どうですか?

A    【竜巻】は、樹木・家屋・地上にあるすべての物を猛烈に巻き上げます。まさに目に

       は見えない【超ミクロの空気】という【物体】の【成せる業】です。

 

Q    空気は、目には見えないけれど、【物体】と言ってもいいですね。

A    そのとおりです。でも見えない【物体】だけれども、私たちは、空気がないと生きてゆけ

      ません。

 

Q    ということは、目には見えない空気という【超ミクロの物理機能】で生きているというこ

       とですか?

A    そのとおりです。この【物理機能】である空気と、同様に【気の力】の【存在】を認識・

       理解して欲しいものです。

 

Q    現時点で、多くの人に【気の力】の存在を認知・理解してもらうのは、難しいですか?

A    そうですね。【物体的概念】と【4次元思考】の世界から、超ミクロの【気の力】により起

      こる【癒しの現象(世界)】を、多くの人達に認知・理解していただくのには、時間がかか

      りそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 


気療塾学院のご案内


気療塾学院は年齢や性別、健康状態に関係なく、誰もが楽しく参加することができます。クラスでは、気療によるヒーリングが言葉で説明の出来る物理的、生理的な現象であることを学びながら、エクササイズも行いヒーリング力を身につけていきます。



 


気療現象学


気療講座【気療現象学】は【図表】を中心に会話形式【Q&A】で【癒しの気療現象】を説明していきます。


【気療現象学】の理論体系をホームページ上で学ぶことが出来ます。


13.jpg


 


皆さんの声


気療塾学院に寄せられた声をご紹介しています。ヒーリング力を取り戻すことで長年苦しんできた腰痛や肩こり、病(やまい)やケガから解放された方々がいらっしゃいます。


12修.jpg

メディア出演

気療塾学院長神沢瑞至はTBSテレビに出演し気療ハンドでベンガルタイガーを眠らせ又、芸人のみやぞんも眠らせました。

お問合せはこちら

お問合せはお気軽にどうぞ
info@kiryoujyuku.jp

FAX:03-5466-6764TEL:03-5466-6841

※留守・授業中の場合が多いので、お問い合せは【電話】を避け、なるべく【メール】または【FAX】でお願い申し上げます。→ お問合せフォーム
→ 施術のご予約フォーム

ご連絡先はこちら

気療塾学院
〒107−0062
東京都港区南青山6-7-5
ドミール南青山613
TEL : 03-5466-6841
FAX : 03-5466-6764
E-mail :
info@kiryoujyuku.jp

下記の地域からお越しいただいています

東京都・関東はじめ、全国(北海道・沖縄)から毎週、多数お越しいただいています。